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ノンレム睡眠とは
ノンレム睡眠とは


ノンレム睡眠とは、レム睡眠に否定後の“ノン(Non)”をつけたものです。
ノンレム睡眠のときには、眼球は動かず、眠りが深いです。
ノンレム睡眠は、大脳が休息状態にあって、必要に応じて、
四段階のレベル(眠りの深さ)に分けることができます。
深いノンレム睡眠は、大脳皮質が発達していない魚類や、
爬虫類、両生類などにはありません。
鳥類や哺乳類などの恒温動物にだけあるもので、
新しい型の眠りということができます。

ノンレム睡眠は細胞の新陳代謝を高めたり、免疫力を強化する活動が
行われているとされています。
大脳は休息状態になります。体温は少し低くなり、血圧も下がり、
呼吸や脈拍は遅くなります。
睡眠状態に入ると、まず最初にノンレム睡眠になります。
そのため、昼寝などの短時間の眠りは、ほとんどがノンレム睡眠です。
少し居眠りでも脳が休まるため、10分ぐらいの昼寝でも、
起きたときにすっきりとした感覚になるのはこのためです。

ノンレム睡眠のときにはあまり夢を見ないとされています。
見たとしても多くの人はこの夢を覚えていないことがほとんど。
眠りに入ってから三時間(熟睡期間)は、
できるだけ快適に眠れるようにしたいものですね。
レム睡眠で「脳を覚醒」させて、ノンレム睡眠で「脳を休ませ」ます。
レム睡眠とノンレム睡眠は、合わせて約90分の周期で1セットになり、
これを繰り返します。

ノンレム睡眠の特徴
・眼球はほとんど動かない
・体温や血圧が下がり、呼吸や脈拍が遅くなる
・夢をあまり見ない

テーマ:日記 - ジャンル:心と身体

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